日本のはじまりを伝えたい!

初代神武天皇と神武東征の講談!

 どのようにして日本という国が生まれたのでしょうか。
 日本以外の国の人たちは、母国の歴史や成り立ちをよく知っています。それは、誇り、アイデンティティを育むために歴史や神話教育があるからです。
 しかし、多くの日本人は、外国人に建国の歴史を聞かれた時に答えることができません。
 なぜならば、伝える機会を失ってしまっているからです。
 私たちは、伝統文化「講談」を通じて、神武天皇の神武東征のお話を楽しく伝え、伝統文化、歴史の継承と郷土愛を育むことを目的に全国を走り回っています!

橿原・飛鳥・藤原を世界遺産へ

 奈良盆地南部の「飛鳥・藤原」で、6世紀末から8世紀初めにかけて、律令制による統治機構を整えた統一国家「日本国」は誕生しました。さらに遡れば神武天皇の「神武東征」の歴史があります。「飛鳥・藤原世界遺産登録」に向けて地元の民間から全国ツアーにより「日本のはじまりの地」を知ってもらおう!という活動を行ってまいります。その方法として唯一無二の旭堂南歌「奈良講談」により、伝えていくことにしました。

明日香村は、日本と呼ばれ出した地

 明日香村は、6世紀末から7世紀にかけての約100年間、都が置かれ、聖徳太子の「一七条憲法の制定」、中大兄皇子と中臣鎌足による「大化の改新」など、律令国家体制の礎が築かれた「日本のはじまりの地」として知られています。現在東京にある皇居、霞が関、迎賓館といった首都機能が、奈良盆地の南東部に位置する小さな村にあったのです。

飛鳥時代以前に「ヤマト王権の成立」…桜井市

 ヤマト王権の成立にあたっては、前方後円墳の出現とその広がりを基準とする見方が有力である。その成立時期は、研究者によって3世紀中葉、3世紀後半、3世紀末、4世紀前葉など若干の異同はある。ヤマト王権は、近畿地方だけではなく、各地の豪族をも含めた連合政権であったとみられる一方、大王を中心とした中央集権国家であったと見る意見もある。考古学的には3世紀後半ごろ、近畿はじめ西日本各地に、大規模な墳丘を持つ古墳が出現する。これらは、いずれも前方後円墳もしくは前方後方墳で、竪穴式石室の内部に長さ数メートルにおよぶ割竹形木棺を安置して遺体を埋葬し、副葬品の組み合わせも呪術的な意味をもつ多数の銅鏡はじめ武器類をおくなど、墳丘、埋葬施設、副葬品いずれの面でも共通していて、きわめて斉一的、画一的な特徴を有する。これは、しばしば「出現期古墳」と称される。ただし炭素年代測定や年輪年代学の技術的欠点や、測定値と文献記録との大きな乖離などからも従来の土器編年に基づいた4世紀出現を唱える意見もある。箸墓古墳(北西方向から)こうした出現期(古墳時代前期前半)の古墳の画一性は、古墳が各地の首長たちの共通の墓制としてつくり出されたものであることを示しており、共同の葬送もおこなわれて首長間の同盟関係が成立し、広域の政治連合が形成されていたと考える意見がある。その広がりは東海・北陸から近畿を中心にして北部九州にいたる地域である。一方上述のように4世紀頃は崇神天皇の在位年代と重なるものと見られており、同朝の四道将軍説話や、続く景行天皇朝の倭建命の東国遠征の経路上に纏まって古墳が出現することから、地域連合ではなく中央豪族を各地に首長(国造)として派遣したために広がったものとする意見もある。出現期古墳で墳丘長が200メートルを超えるものは、奈良県桜井市に所在する箸墓古墳(280メートル)や天理市にある西殿塚古墳(234メートル)などであり、奈良盆地南東部(最狭義のヤマト)に集中し、他の地域に対し隔絶した規模を有する。このことは、この政治連合が大和(ヤマト)を中心とする近畿地方の勢力が中心となったことを示している。この政権を「ヤマト政権」もしくは「ヤマト王権」と称するのは、そのためである。また、この体制を、政権の成立を画一的な前方後円墳の出現を基準とすることから「前方後円墳体制」と称することがある。(「ヤマト王権の成立」のウィキペディアでの説明である。)

協賛企業紹会

活動に賛同いただきありがとうございます。

協賛企業

三和澱粉工業株式会社様

佐藤薬品工業株式会社様

社会福祉法人 朱鳥会様

社会福祉法人 うねび会様

合同会社YAMATO(FMヤマト)様

オフィスかわもと様

協賛個人様

池木 郁子 様 奈良県香芝市

創作酒膳ふぅ 様



お問い合わせ

公演申し込みはこちら

協賛申し込みはこちら

開催(主催)希望の方

団体概要

会長:山近義幸

連絡先事務所

郵便番号:634-0042

住所:奈良県橿原市菖蒲町4-26-5

事務局長:津本雅章

電話番号:090-7492-7425

FAX:0744-27-7052

Mail:m.tsumoto@v-hcare.com

    MENU
    PAGE TOP