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橿原神宮

建国の聖地・橿原。 ここから日本という国がはじまりました。

 日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。天照大神〈あまてらすおおかみ〉の子孫である神日本磐余彦火火出見天皇〈かむやまといわれひこほほでみのすめらみこと/※後の神武天皇〉が、豊かで平和な国づくりをめざして、九州高千穂の宮から東に向かい、想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山〈うねびやま〉東南の麓に橿原宮を創建されました。

第一代天皇として即位されたのが紀元元年、今からおよそ2,680余年前のことです。

日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点ともいえるでしょう。

(橿原神宮HPより引用 https://kashiharajingu.or.jp/about )

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御祭神

神武天皇じんむてんのう

媛蹈韛五十鈴媛皇后ひめたたらいすずひめこうごう

 神武天皇は、天照大神〈あまてらすおおみかみ〉の御孫・瓊瓊杵尊〈ににぎのみこと〉の三代目にあたり、「神日本磐余彦火火出見天皇〈かむやまといわれひこほほでみのすめらみこと〉」と申し上げます。

 媛蹈韛五十鈴媛皇后は、事代主神〈ことしろぬしのかみ〉と玉櫛媛との間にお生まれになった方です。

※事代主神は、『古事記』では大物主神〈おおものぬしのかみ〉にあたる方です。

(橿原神宮HPより引用 https://kashiharajingu.or.jp/about )